#61 鉄腕アトム
鉄腕アトムはみなさんご存知ですが、昔テレビで人間が演じる実写版の鉄腕アトムが放送されていたのは、ご存知でしょうか?
主題歌もアニメ版の主題歌「ラララ空を超えて・・・」では、なくて実写版鉄腕アトムの主題歌がありました。
ユーチューブでその実写版の鉄腕アトムをたまたま見つけて、なんと僕はその主題歌を1番だけですが歌えました。
脳の深い所にこの歌詞が刻まれていたんですね。
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コメント
youtubeの実写版鉄腕アトムには、感激しました。昔、夢中になって見たのです。アトムは、番組中では、腕を前に出して飛ぶのですが、何故かオープニングの飛行時の横顔を映すときは腕を体側につけているのです。何で?と思ってみていました。アトムは、台の上に腹ばいになってこのシーンを撮影したのでしょうが、頭を背中の方に上げるため、ヘルメットが首のところでつっかえるらしく、ヘルメットの前の方が眉の方にかぶさっています。普段はこういう事はなく、少年がヘルメットをかぶって演じているという感じがしました。また、扇風機で風を送りスカーフをなびかせたため、少年が何度も瞬きをしていたのも有名です。確認下さい。それでもこの横顔から、アトム役の少年が、辱めのコスチュームを着ながらよい子の代表のアトムを演じないといけないという決意のような物を当時感じたものでした。このフランケンの巻の後の、火星探検の巻では、アトムは少佐になり軍服を着て頑張っていたので、応援したものです。敬礼姿を今でも思い出します。
投稿: レトロ | 2009年5月 4日 (月) 10時31分
レトロさん
コメントありがとうございます。
レトロさんのおっしゃっている点を注意しながら見ると、「なるほど!!」と改めて感心しました。
今のようにCGやワイヤーアクションのない時代ですから色々と、俳優さんやスタッフの人達は工夫をしているんですね。
アトムの軍服姿見てみたいですね。
投稿: たこやき太郎 | 2009年5月 4日 (月) 15時00分